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県岳連概要とH28年度行事案内 

岡山県山岳連盟の紹介

岡山県山岳連盟は、県内13団体の社会人・職域・大学・高校山岳会(部・連盟)が加盟して構成されている団体です。母体組織である公益社団法人日本山岳協会は、全国47都道府県山岳連盟(協会)が加盟して構成されている日本を代表する山岳団体です。内閣府から公益社団法人の認可を受け、日本の登山界を統轄する組織として(公財)日本体育協会(JASA)、(公財)日本オリンピック委員会(JOC)、国際山岳連盟(UIAA)、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)、国際山岳スキー連盟(ISMF)、アジア山岳連盟(UAAA)、日本ワールドゲームズ協会(JWGA)などに加盟しています。傘下には当連盟以外に全国46都道県県連盟が組織化され、全国的な交流と活動が展開されています。
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■岡山県山岳連盟の活動■
岡山県山岳連盟は、安全登山の技術や情報の提供と共に、以下の様な講習会を開催しています。
『安全な確保技術講習会』(年1回) 『アルパインクライミング講習会』(年2~3回)
『道迷い防止講習会』『登山の気象講習会』(年2~3回) 『積雪期登山技術講習会』(年1回)
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自主開催講習会と日本山岳協会主催の各種講習会を通して、登山技術指導者の養成、遭難事故防止のための指導者養成に取り組んでいます。また、山の自然環境保全活動としての『自然保護指導員養成講座・自然観察会』(年1回)、山の自然に親しみ自然の大切さを次世代に伝える『少年少女登山教室』(年1~2回)、広く世界の山の魅力を伝える海外トレッキング企画も継続しています。さらに、山岳会に加入していない個人登山者のための「パーソナル会員制度」を設け、個人向けの様々な登山企画や交流イベントを通して安全登山の啓発活動を実施しています。


■H29年度 講習会・イベント 案内■

■主催講習会 ■
11/3(木・祝) アルパインクライミング講習会 玉野市スポーツセンター
12/11(日)午前 道迷い防止講習会 ゆうあいセンター(岡山市)
12/11(日)午後 登山の気象講習会 ゆうあいセンター(岡山市)
2/4(土)-5(日) 積雪期登山技術研修会 大山(鳥取県)
■他県岳連・協会イベント ■

10/8(土)-10(月・祝) 中高年安全登山指導者講習会(西日本地区) 徳島県剣山
11/4(金)-6(日) 全日本登山体育大会 島根県三瓶山

●講習会・研修会は、県岳連会員以外も受講可能です。各回開催要項によりご受講下さい。
●日本体育協会公認スポーツ指導員資格更新のための義務研修に登録可能な場合があります。


■「日本山岳協会山岳共済会」入会受付■
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●山や自然が好きな人の相互扶助と自立をめざす仲間の集まり、それが、「日本山岳協会山岳共済会」です。
●山岳共済会は安全登山をめざし、登山技術の向上や普及、遭難予防と対策など各種の事業を支援しております。
●山岳共済会は日本の山岳遭難・捜索保険の草分けで、5万人の会員を持つ最大級の山岳共済です。
●山岳共済会会員向けに各種補償制度を準備しています。山岳共済会への入会を、是非ご検討ください。
●山岳共済会会員向けに山岳遭難・捜索保険を準備しております。(詳しくは、山岳共済会へのご入会後に送付される保険パンフレットをご参照ください)
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Posted on 2016/09/01 Thu. 14:29 [edit]

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岡山県岳連2016年度初級アルパインクライミング講習会 

初級アルパインクライミング講習会を開催します(^^)


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【主旨】
アルパインクライミングにおける、基礎的な講習を通じて安全登山の知識と技術を身につけ、今後へ向けたステップアップを図る。

【日時】
2016年11月3日(木)文化の日10:00~16:00
※9:50集合ですが、事前ご連絡でJR玉野駅送迎が可能です。

【会場】
公益財団法人岡山県体育協会 玉野スポーツセンター
岡山県玉野市田井二丁目4464-10
https://goo.gl/maps/GnKrZ2q9dV82
TEL(0863)31-0888
※ご希望の方は、以下の最寄駅までピストンいたします。
※ご希望の方は申込時にその旨連絡頂きますようお願いします。
※最寄駅:宇野線宇野行き備前田井駅下車

【応募資格および定員】
1)応募資格:岡山県山岳連盟所属の方 又は 岳連に所属しない一般の方も可
2)募集定員:規定なし

【講習内容】
<基礎>
1)ロープの結束と用途
2)ギアの使用方法
3)支点と墜落係数
<リード・セカンドと懸垂下降>
4)セカンドの支点作成方法
5)リードのビレイ方法
6)懸垂下降時の支点作成方法
<リスクマネジメント>
7)ギアがない場合の代用方法
8)ビレイヤー側…トップが墜落した場合のリカバリー
9)クライマー側…墜落からの脱出方法

【参加申込】
1)WEB申込:この投稿へのコメントにてご連絡下さい
2)メール申込:指導委員会 田島 kingfisher3232@gmail.com までメールにてご連絡下さい
3)申込締切り:2016年10月25日(火)

【その他留意事項】
1)受講費:無料
2)保険:机上講習につき保険加入の有無は問いません。
3)昼食:昼食については各自準備下さい(^^)
4)講習会持参用具:※お持ちでない場合は事務局で準備いたします。
①ヘルメット
②ハーネス
③グローブ
④カラビナ(安全環付き含む)
⑤スリング(60cm~120cm)
⑥下降器具、確保器具、デージーチェーン(PAS)
⑦アッセンダー
⑧クライミングロープ(Φ8.5mm以上×40m以上)
⑨クライミングシューズ
⑩その他山行で良く使う装備及び登攀具

Posted on 2016/09/01 Thu. 13:34 [edit]

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岡山県山岳連盟の地震災害被災学校支援 

岡山県山岳連盟有志の地震災害復興支援金(2160US$)は、10月15日カトマンヅにて無事に現地被災学校の校長先生に届きました。支援先はChimding村のSingha Kali Secondary Schoolです。この度の大地震による校舎の被災復旧に活用されます。

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岡山県山岳連盟では、継続的な支援のため、誰に届くのか?何に使われるのか?が明確な支援活動をするべく、その対象を選択してきましたが、岡山大学山岳会によるダウラギリ地域への学校支援活動(6年目)から情報を受け、クーンブの被災地域の中学校を選定しました。

年末にはこの中学校への支援が十分であるか?の確認を兼ねてメンバーがカトマンヅを再訪する予定です。また岡山大学山岳会による長期のダウラギリ地域学校支援活動も継続されます。

Posted on 2016/04/25 Mon. 14:51 [edit]

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ネパール地震被害支援募金お願い 

岡山県山岳連盟各位

ネパールの震災被害が考えていたより甚大です。一時的なサポートでなく、長期的に支援することが一層大事な局面ですが、現時点では岡山県山岳連盟としての最初の支援を考えたいと思います。

そこで、ネパールの地震被害者支援に関心のある会員各位に募金をお願いしたいと思います。今回の募金活動は5月末までとし、集まった募金は日本山岳協会の募金活動に一括して入金したいと思います。

ご協力頂ける方は、下記の要領で募金をお願い申し上げます。


【募金要領】

1.募金名称

「岡山県山岳連盟ネパール地震被害支援事業募金」

2.募金目標総額

30万円

3.募金対象事業

ネパール北東部地震被害者への支援活動 他

4.募金の種類

(1)個人を対象とするもの=1口5,000円(1口未満の金額でもありがたくお受けいたします。)

(2)会を対象とするもの=1口の金額の定めはございません。

5.募集期間

平成27年5月11日~ 平成27年5月31日

6.募金方法

下記の銀行口座へお振り込み下さい。

中国銀行 法界院支店 普通 1990703
口座名義:岡山県山岳連盟(オカヤマケンサンガクレンメイ)


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Posted on 2015/05/10 Sun. 11:15 [edit]

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週末の天候 2014-12-26  

2014-12-26
以下の解説と予想は各自の判断と責任により活用してください。気象現象には一定の規則性がありますが、不確定要素も多く、確実なものではありません。登山に際して気象を考えるヒントになる情報として活用してください。

昨日(12/25)は気象庁から12/30~1/8の降雪に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されました。日本海沿岸の北日本、山岳地域を含む中部について「12月30日頃から約1週間」の警戒を呼びかけています。

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その内容をさらに詳細に検討してみると、この警戒期間で特に登山活動にとって注意するべき点は、「一時的な寒気と降雪の緩み」と「強い寒気流入と大雪」が入れ替わりつつやって来そうだという点です。

こうした天候変化は、北極地方の寒気が偏西風にそって東欧→ロシア→中国→日本と進んで来る『北からの天気』と、日本付近の気圧の尾根や谷や室暖気の流入など『南からの天気』が影響しあって要因を作っています。

その基本的なシステムを勉強しておくことは、年末年始の登山活動、あるいはその実施判断に有益な情報を提供してくれるだろうと思います。先ずは『北からの天気』、寒波の段階的な進入について簡単に見ておきましょう。


昨日(12/25)21:00(日本時間)の寒気の様子を見ましょう。
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これから年末年始にかけて進んで来る寒気(寒波)は3つと考えられますが、図中の(1)がクリスマスに通過した寒波。-42℃以下の寒気で北日本を通過中でした。

次に進んで来るであろう(2)の寒気は今は中国東北部を通過中でしょう。この寒気は29日夜頃には日本付近に流れ込むと予想されます。

ロシア通過中の寒気(3)には最も注意が必要です。極地に溜まる-42℃以下の寒気流出によって成長しつつ、31日頃には日本付近に流れ込むと予想されます。

現時点では29日夜と31日大晦日に強い寒気が来ると覚えておきましょう。これが年末年始の『北からの天気』です。これに『南からの天気』、気圧の谷や低気圧の動きが関連する様子を、気象庁GSMモデルで日毎に考えてみましょう。今回は29日の検討です。



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前画像の寒気(2)が年末年始第一波として流れ込んでくるのは29日夜頃ですが、今日~明日(26~27日)と穏やかな晴天(北海道以外)をもたらしそうな高気圧の後から、28~29日には太平洋沿岸低気圧が急速に発達しながら北上すると思われます。

南からの湿暖気を受けて発達すると同時に、ちょうどこの頃に上空に進出してくる寒気(2)と影響して勢力を増す可能性があります。このため冬型による降雪だけでなく、太平洋岸でも降雪の可能性があると思います。

このように29日は風も強く荒れ模様ですが、心配なのは翌30日には西から高気圧が張り出して一時的に穏やかな冬型気圧配置になりそうな点です。

この30日の穏やかさに気軽に入山してしまうと、その直後に来る本命の寒波(3)と気圧の谷(北陸付近に発生が予測される)による強風と大雪で進退窮まることになりかねません。明日から毎日、気象情報を注視して行きましょう。

気象データの細かい見方についてはこの過去記事をご一読頂けると良いと思います(^^)/

Posted on 2014/12/26 Fri. 21:31 [edit]

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