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岡山県山岳連盟の地震災害被災学校支援 

岡山県山岳連盟有志の地震災害復興支援金(2160US$)は、10月15日カトマンヅにて無事に現地被災学校の校長先生に届きました。支援先はChimding村のSingha Kali Secondary Schoolです。この度の大地震による校舎の被災復旧に活用されます。

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岡山県山岳連盟では、継続的な支援のため、誰に届くのか?何に使われるのか?が明確な支援活動をするべく、その対象を選択してきましたが、岡山大学山岳会によるダウラギリ地域への学校支援活動(6年目)から情報を受け、クーンブの被災地域の中学校を選定しました。

年末にはこの中学校への支援が十分であるか?の確認を兼ねてメンバーがカトマンヅを再訪する予定です。また岡山大学山岳会による長期のダウラギリ地域学校支援活動も継続されます。

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Posted on 2016/04/25 Mon. 14:51 [edit]

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ネパール地震被害支援募金お願い 

岡山県山岳連盟各位

ネパールの震災被害が考えていたより甚大です。一時的なサポートでなく、長期的に支援することが一層大事な局面ですが、現時点では岡山県山岳連盟としての最初の支援を考えたいと思います。

そこで、ネパールの地震被害者支援に関心のある会員各位に募金をお願いしたいと思います。今回の募金活動は5月末までとし、集まった募金は日本山岳協会の募金活動に一括して入金したいと思います。

ご協力頂ける方は、下記の要領で募金をお願い申し上げます。


【募金要領】

1.募金名称

「岡山県山岳連盟ネパール地震被害支援事業募金」

2.募金目標総額

30万円

3.募金対象事業

ネパール北東部地震被害者への支援活動 他

4.募金の種類

(1)個人を対象とするもの=1口5,000円(1口未満の金額でもありがたくお受けいたします。)

(2)会を対象とするもの=1口の金額の定めはございません。

5.募集期間

平成27年5月11日~ 平成27年5月31日

6.募金方法

下記の銀行口座へお振り込み下さい。

中国銀行 法界院支店 普通 1990703
口座名義:岡山県山岳連盟(オカヤマケンサンガクレンメイ)


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Posted on 2015/05/10 Sun. 11:15 [edit]

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週末の天候 2014-12-26  

2014-12-26
以下の解説と予想は各自の判断と責任により活用してください。気象現象には一定の規則性がありますが、不確定要素も多く、確実なものではありません。登山に際して気象を考えるヒントになる情報として活用してください。

昨日(12/25)は気象庁から12/30~1/8の降雪に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されました。日本海沿岸の北日本、山岳地域を含む中部について「12月30日頃から約1週間」の警戒を呼びかけています。

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その内容をさらに詳細に検討してみると、この警戒期間で特に登山活動にとって注意するべき点は、「一時的な寒気と降雪の緩み」と「強い寒気流入と大雪」が入れ替わりつつやって来そうだという点です。

こうした天候変化は、北極地方の寒気が偏西風にそって東欧→ロシア→中国→日本と進んで来る『北からの天気』と、日本付近の気圧の尾根や谷や室暖気の流入など『南からの天気』が影響しあって要因を作っています。

その基本的なシステムを勉強しておくことは、年末年始の登山活動、あるいはその実施判断に有益な情報を提供してくれるだろうと思います。先ずは『北からの天気』、寒波の段階的な進入について簡単に見ておきましょう。


昨日(12/25)21:00(日本時間)の寒気の様子を見ましょう。
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これから年末年始にかけて進んで来る寒気(寒波)は3つと考えられますが、図中の(1)がクリスマスに通過した寒波。-42℃以下の寒気で北日本を通過中でした。

次に進んで来るであろう(2)の寒気は今は中国東北部を通過中でしょう。この寒気は29日夜頃には日本付近に流れ込むと予想されます。

ロシア通過中の寒気(3)には最も注意が必要です。極地に溜まる-42℃以下の寒気流出によって成長しつつ、31日頃には日本付近に流れ込むと予想されます。

現時点では29日夜と31日大晦日に強い寒気が来ると覚えておきましょう。これが年末年始の『北からの天気』です。これに『南からの天気』、気圧の谷や低気圧の動きが関連する様子を、気象庁GSMモデルで日毎に考えてみましょう。今回は29日の検討です。



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前画像の寒気(2)が年末年始第一波として流れ込んでくるのは29日夜頃ですが、今日~明日(26~27日)と穏やかな晴天(北海道以外)をもたらしそうな高気圧の後から、28~29日には太平洋沿岸低気圧が急速に発達しながら北上すると思われます。

南からの湿暖気を受けて発達すると同時に、ちょうどこの頃に上空に進出してくる寒気(2)と影響して勢力を増す可能性があります。このため冬型による降雪だけでなく、太平洋岸でも降雪の可能性があると思います。

このように29日は風も強く荒れ模様ですが、心配なのは翌30日には西から高気圧が張り出して一時的に穏やかな冬型気圧配置になりそうな点です。

この30日の穏やかさに気軽に入山してしまうと、その直後に来る本命の寒波(3)と気圧の谷(北陸付近に発生が予測される)による強風と大雪で進退窮まることになりかねません。明日から毎日、気象情報を注視して行きましょう。

気象データの細かい見方についてはこの過去記事をご一読頂けると良いと思います(^^)/

Posted on 2014/12/26 Fri. 21:31 [edit]

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【報告】県岳連登山教室『アルパインゼミ』第7回(11/8)開講!!  

県岳連登山教室『アルパインゼミ』第7回(10/8)開講!!

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県岳連登山教室、今年4回目の机上講座は前回に引き続いて気象講座です。前回は天気の基礎と気象現象の原理を説明し、気象通報を聴きながら各地の天気、船舶の報告、漁業気象と作図したところで授業終了。その後数回の補講を経て、今回は皆さん天気図を完成するべく、等圧線の書込中φ(..)

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12月の講座は初冬の那岐山で実践講座。1月からは地形図の講座スタートです(^^)

Posted on 2014/12/19 Fri. 22:28 [edit]

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【報告】平成26年度中高年安全登山指導者講習会(西日本地区)@蒜山 開催 

平成26年度中高年安全登山指導者講習会(西日本地区)@蒜山 開催!!

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11月1~3日、国立登山研修所・日本山岳協会主催のH26中高年安全登山指導者講習会@蒜山(岡山県)が開催されました。三浦エベレスト隊ドクターの大城先生から山岳ファーストエイド(致命的外傷への対応)を机上→実技→天候不順の蒜山縦走登山で実技研修と繰り返し学習。国際的なファーストエイド法『3SABCDE』の初歩を学びました。名工大の北村先生からは中高年遭難実態を、横綱白鳳のスポーツトレーナー経験もあるファイテンの知野先生からは登山に応用できる身体ケア方法を教えて頂き、とても充実した3日間でした。

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『3SABCDE』とは、山岳遭難者・負傷者を見つけた時の対応手順
S=safety(安全)先ずは救助する自分の安全
S=scene(状況確認)
S=spine(頭・首・背中をまっすぐ)
A=airway(気道確保)話せるか?口のなかは?
B=breathing(呼吸)息をしているか?
C=circulation(脈をとる)手のひら発汗確認、頭~足指先までの出血を確認
D=disability(障害)頭から足の指先まで触って異常を探す
E=exposure(暴露を避ける)遭難者を寒さ・雨風雪・日射から避ける
『3SABCDE』の後、低体温症(西日本では問題意識が低い)判断やラッピングによる緊急対応トレーニングを行いました。

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講習会全体の構成と進行を受け持ちましたが、私としては中高年だけでなく、登山の歴史やルール、ロープワークを主体とした安全確保ノウハウを盛り込んだ若年層向けの実践研修をしたいと思いました(^^)

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Posted on 2014/11/09 Sun. 20:40 [edit]

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